
宮崎あおい。
「初恋」というタイトルだけに、単純なラブストーリーとして期待すると
違います。1968年の3億円強奪事件の実行犯が女子高生だった、という設定。
無口でどこか不幸を背負った女子高生役を演じる宮崎あおいの表情が
バッチリはまっています。
ファッションも可愛いけど、60年台ってここまでオシャレだったのかな?
分からないけど。
東大生役の小出恵介に、初恋するんだけど
手をつなぐ訳でもなく、キスする訳でもないんだけど、
心が惹かれている感じがとても素敵です。
そして、ラストの本を見るシーンは良い。